合格体験談

最新の合格体験記

僕は2浪が決定してすぐに飯田先生と出会い、すぐに授業をスタートさせました。その時点での成績はどの科目も偏差値50前後で、とても医学部受験生の成績とは思えないようなものでした。飯田先生の授業を受け始め、比較的すぐに偏差値60を超え、それ以降は模試でどんなに悪くても偏差値65は維持できるようになり、最終的には英語が得点源となりました。飯田先生の授業は、英単語や英熟語、文法を反復に反復を重ねて記憶を定着させるやり方で、僕は語彙力を飛躍的に伸ばすことができました。 夏以降は生物と化学もSAEの先生にお願いし、偏差値60近くまでは伸ばすことができました。しかし、最終合格までは届きませんでした。 3浪目は全ての科目をSAEの先生にお願いし、スタートさせました。3浪目の時点でも数学はかなり厳しい状態だったのですが、小池先生が一から丁寧に教えてくださり、受験の直前には医学部受験でなんとか足を引っ張らない状態までにはできるようになりました。 また、生物の太田先生も化学の高橋先生も、今自分がやるべきことを明確に提示してくださったので非常に勉強しやすかったです。 また、SAEにお世話になるまでは個別の授業を一年間受け続けるというのは、モチベーションを保つのが難しいと思い避けていましたが、SAEの先生は皆、個性的で、精神的に辛くならず一年間勉強に集中できました。
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SAE代表講師 飯田より

第一志望校への合格を勝ち取ってもらえてよかったのですが、実はお引き受けした最初の年も1次合格を果たしておりました。ほぼ大丈夫だろうというところからもう1年続けてという形でしたので、精神的にもショックが大きいところからの再スタートとなりまして、落ち込んでいたT君と色々な話をさせていただいたことを今でも覚えています。 彼は英語を得意科目としてくれましたので、英語を担当した身として少し鼻が高いです(笑)もちろん、最終合格を達成するためには穴のある科目を潰さなければいけませんので、担当する講師陣とご家庭との共同作戦での勝利となりました。 受験勉強は決して楽なものではありませんし、色々なことがありましたが、よく最後まで頑張り抜いてくれたと思います。すでに大学では部活一色のようですが、勉強もしっかりと頑張って留年しないようにしてほしいですね(笑) 彼はコツコツと努力を続けることができるタイプで、実直で向上心に溢れるタイプです。お父様をお手本に、素晴らしい医師になることを祈っています。この度は第一志望校への合格おめでとうございます!!!

息子は高校時代は思うように成績が伸びず、医学部受験に際しても、現役の時は大手予備校に通ってもその内容についていけるか不安もあったので、少人数の医学部予備校を選択しました。しかし、現役、一浪と受験に失敗し、飯田先生と出会ったのは二浪が決まったあとのことでした。 飯田先生の英語の指導法は、単語や構文などの暗記を反復に反復を重ねて定着させるという、根気はいりますが、とても理にかなった方法で、医師である私が小・中・高の学生時代におこなっていた方法とよく似ており、さらに授業の前に暗記の確認テストがあり、その結果が一定レベルに達していないとその後の授業をおこなってもらえないという、生徒に対して大変な緊張感を持って学習しなければならない状況を習慣づけてくれる素晴らしい指導法であると深く共感したため、当初から飯田先生にお任せすれば息子をなんとかしていただけるであろうという強い信頼感を得ることができました。従いまして、その後は、英語以外の科目についても全てSAEにお願いして、最終的には、生物・化学・数学・国語(小論文対策)とそれぞれの科目で個別指導をしていただきました。 合格をいただいた今、息子のように基礎的な学力が足りていない生徒に対しては、大手の予備校での集団授業では、すぐについていけなくなる可能性が高いので、SAEのように個々の科目のスペシャリストを揃えたところで、それぞれの科目に個別指導で対応していただくのがベストであると改めて実感しました。 SAEに息子をお願いしてからは、なんの不安も感じずに、飯田先生をはじめ、諸先生方に一心についていくことができました。 本当にありがとうございました。
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SAE代表講師 飯田より

合格体験談をお書きいただき、ありがとうございました。そして、ものすごく褒めていただいてしまいまして、もったいない限りです。 T君のお父様とは、最初のうちに何回か指導方針などをご説明させていただきましたが、あとは全てお任せいただきました。ご信頼いただくことで、私たち講師陣にとって大変指導しやすい環境を作っていただき大変感謝しております。また、私たちもお父様からのご信頼にお応えすることができて、大変嬉しく思っております。 頂戴いたしました体験談にもありますように、単に講義として学習内容をわかってもらうだけでなく(この講義自体がそもそもいい加減なところも多いのが実情でして、T君が以前通われていた医系予備校での授業は相当ひどいものでした)、その内容をしっかりと身につけるところまで責任を持って指導にあたっておりましたので、合格の知らせをお聞きした時は心から嬉しかったです。 お父様と同じ道を歩まれる形で、お預かりしておりました大切なご子息をお返しすることができまして、ホッとしております。この度は合格おめでとうございました!!!

私が医学部を志したきっかけは、高校時代に私の周りにいた友人の多くが医学部を目指しており、仲の良い友人が医学部へ行くなら、自分も医学部へ行こうという単純なものでした。もちろん医学部への入学には、人並み以上の学力が必要であることは知っていて、それを得るために人並み以上の勉強時間を要することはわかっているつもりでした。しかし、医学部へ合格したのちに、高校時代や、怠けていた浪人時代の自分を振り返ると、医学部入学という壁の高さを甘く見ていたと感じます。また、医学部へ入学したいという欲が人よりも極端に無かったと思います。正直なことを言うと、上に挙げたことに関して、他の医学部に合格した人たちと比べて自分は未だにこれらが欠けていると思います。 こんなダメ人間の私が医学部へ合格できたのは、飯田先生とSAEの先生たちのおかげだと思います。飯田先生と初めて会った時の自分の成績は、受験に必要な科目の半分が河合の偏差値で50にも達しておらず、また60を超えている科目が1つもないという、医学部をすぐに諦めて、他学部を目指しなさいと言われてもおかしくないくらい悪いものでした。飯田先生は、医学部入学への欲も少なく、成績も悪い自分に対して、怒ることなく、いつも笑顔で授業をしてくれました。飯田先生の素晴らしいところは、こんなダメ人間の自分のような生徒でも優しく指導してくれて、最終的には生徒を習慣的に机へ向かわせて、勉強させてしまうところです。もちろん、たまに注意されることはありましたが、それは、勉強に対する意識に関することで、自分以外のまともな受験生であれば、注意されることはほとんどないと思います。 受験期というものは想像しているよりもはるかに長いものです。そのため、勉強に対する感情も大きく変化します。もう一つ飯田先生の素晴らしいところは、この感情の起伏をうまくコントロールしてくれるところです。私は生まれてから、こんなに人の感情をコントロールしてくれる人と出会ったことはありませんでした。私はかつてスポーツをしていて、恥ずかしながら全国大会にも出場したことがあります。本当に努力した時の受験シーズンの精神的な負担は全国大会のときに感じたものとは比べ物にならないくらい大きかったです。この精神的な負担に押しつぶされて、受験本番に本当の力を出し切れず、その人の本当に行くべき大学に入学できないことは多々あります。その分、私は飯田先生に感情をコントロールしていただいたおかげで、受験の時本当の自分の力を出し切れました。本当に感謝しています。 また、SAEに所属している先生の多くは、大手予備校で人気の講師が多く、また個別指導には何が大切かをも知っています。そして、飯田先生の人柄のせいか明るく優しい先生が大半です。そのため、楽しく、ストレスを感じることなく勉強に取り組め、また他の受験生よりも多くの知識を得ることができます。また、大手予備校の人気講師であり、個別指導のプロである先生たちは、もちろん医学部に合格するために何を勉強しなくても良いのかをしっかりわかっているため、私たち生徒に合格への最短ルートを提示してくれます。この最短ルートを提示してくれない先生のもとで学習することは、本当に恐ろしいです。医学部に合格するために必要な知識量は莫大です。何が必要で、何が必要でないか、生徒自身がいちいち判断している時間は、受験までにはほとんど残されていませんし、何が必要か不必要か正確に判断できる人は、高校の授業を1回聞いただけで模試で偏差値を70以上たたき出してしまうような神に選ばれし天才くんくらいでしょう。 大学受験の素晴らしいところは、このような天才に、努力をすることで学力の面で勝てるというところです。これから大学受験をする人たちに、SAEという素晴らしい環境の元で学習することで、自分の持てる最大の学力を身につけてくれることを望んでいます。
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SAE代表講師 飯田より

すごく褒めてもらっちゃいまして、公表するのに躊躇しました(笑) お会いしたときは、成績も性格も大変な状態でした。成績などは本人の体験談の通りですが、そもそも勉強に対する考え方が甘く、ただなんとなく受験生活を続けているような状態でした。当事務所での指導は1年半程度でしたが、この期間に見違えるほど変わってくれたと思います。ご父兄も半ば諦めきっていらっしゃったようでしたが、結局1次で6校合格し、志望していた聖マに見事最終合格してくれました。 随分、気持ちのコントロール、、、的なことが書かれています。気持ちのコントロールとか言われてしまうとアヤシイ感じがしてしまうので、表現を変えて欲しかったところですが、、、まぁ仕方ありません(笑)彼の性格は「ヤンチャで繊細」という感じで、講師陣で情報を共有しながらチームプレーでうまく受験に向かって行けたという感じです。 最初の岩手・金沢での一次の連勝がターニングポイントだったと思います。最初の発表(岩手医科)のときは、合格発表の3分後に連絡が来たくらいです(笑)「こんな俺でも合格できるんだ」という実感と自信を得て、そこからは勢いに乗って試験に臨めていました。もちろん取りこぼしもありましたが、これまで1次の合格がゼロだったことを考えると、よく頑張ってくれたなと思います。 彼は弱い人の気持ちを理解する素晴らしい人格の持ち主ですから、良い医師になってくれることを大いに期待しています。この度はおめでとうございます!!!

(医学部)千葉大学 山梨大学 日本医科大学 東邦大学 昭和大学 日本大学 北里大学 東京医科大学 聖マリアンナ医科大学 東京女子医科大学 福岡大学 埼玉医科大学 金沢医科大学 など多数(その他) 東京大学(文科1, 3類、理科1, 2類) 早稲田大学(基幹理工学部 政治経済学部 商学部など) 慶應大学(理工学部 看護学部 商学部など) ICU その他、東京理科大学 GMARCH(各学部)美術系大学(武蔵美、多摩美)など多数

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