2016年 5月 の投稿一覧

大学入試化学の勉強法 化学問題集を活用する5つのヒント

1 問題集は1冊に絞らなくて良い

人によって得意分野と苦手分野があるため、必ずしも問題集は1冊に絞らなくても大丈夫です。

例えば、得意な理論化学は「化学の新演習」で応用問題・発展問題に挑戦し、経験値の低い有機化学は「セミナー化学」「化学重要問題集」「化学の新演習」をすべて使って多くの問題を経験し、苦手な無機化学は「セミナー化学」を使って基礎からの復習を徹底するというように、複数の問題集を同時に使うのも良いでしょう。 続きを読む

大学入試化学の勉強法 今オススメしたい問題集4冊

市販の問題集を効果的に活用して志望校に合格しましょう

各問題集の特徴は以下のとおりです。

自分の好みで選んでもよいのですが、先生に現在の実力を客観的に評価してもらい、アドバイスを聞くことも大切です。

また、問題集の活用方法についても別に記してありますので、あわせて参考にしていただければと思います。 続きを読む

大学入試で合格レベルに到達するために必要な3つの心構え

1 極論を捨てる

(1)第一志望に合格する受験生になるために

第一志望に合格することは簡単なことではありません。しかし、どんなに難しく思えたとしても、受験とは所詮試験に過ぎません。

第一志望を勝ち取る受験生はもちろん存在しています。

せっかくですから、このページをご覧の皆様には第一志望をしっかりと勝ち取っていただきたいと思います。

もちろん、第一志望に合格したい気持ちは誰でも変わりません。

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大学入試の勉強法 日々の学習を効率的に進めるための2つのポイント

1 その日に学習する内容を決めるのではなく,1週間,1ヶ月単位でスケジュールを決める

入試本番までの期間,どのように勉強するかスケジュールを決めることは誰もが一度はすることと思います。受験生である以上,その日暮らしで何を勉強しようかな?と決めているようでは必ず取りこぼしが多く生じてしまう結果になると思います。

学校・塾・予備校や個別指導などで適切な指導者が年間スケジュールを決めていたりする場合は別で,その方針にきちんと従えばいいわけですが,独学で勉強する場合はスケジュール管理を特に入念に行わないと危険な事になります。 続きを読む

大学入試生物の勉強法 「生命現象」を楽しく、深く、正確に理解するための3つの方法

1 生命現象を正しく理解するには,生物を好きになることが第一歩

どの教科でも同じことは言えますが,各教科の成績を伸ばすために最も必要とされるのが,その教科を勉強することが好きになるということです。勉強するのが苦痛であったりすると,勉強は後手後手に回り,結局好きな教科ばかり勉強することになってしまいます。結果,その教科の成績が伸びないことになるのは言うまでもないと思います。

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大学入試生物の勉強法 センター試験で生物を乗り越えるために必要な5つのこと

1 効率的な勉強方法を考える

センター試験で生物を選択するのは理系の国公立大学や私立大学を志望する受験生になります。もちろん,理系の大学に進学するわけですから,理科で良い点数を獲得するのは必須となります。また,国公立大学(特に医学部)を受験する場合,一次選考のセンター試験ではかなりの高得点を獲得しなくてはならず,9割ラインを維持する上でも対策はおろそかにできません。

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大学入試生物の勉強法 センター試験で生物基礎を乗り越えるために必要な5つのこと

1 勉強時間はなるべく抑え,短時間で重要な内容をきちんと理解する

センター試験で生物基礎を選択する受験生は文系の各学部または看護学部などの大学を志望していることでしょう。もちろん,別の教科の学習もある訳ですから,「生物基礎」の学習は短時間でしっかり行いましょう。

新課程に移行してから実施された2015年度と2016年度のセンター試験の生物基礎の出題傾向をみると,設問数は多いものの大半が基本的な内容(教科書内容)からの出題であり,応用力はほとんど必要としない作りとなっています。

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医学部に合格するために必要な5つのこと

慈恵会医科大学の正門前

1 医学部合格に必要なレベルを把握する

言うまでもありませんが、国公立医学部はもちろんのこと、私立も含めて医学部入試はすべてハイレベルでの戦いになります。簡単な医学部は一つもありません。

ご父兄の皆様の多くが受験をされた20〜30年前とは大きく状況が異なります。

地方や新設の医学部を含めて、すべての医学部は合格することが大変に難しくなっています。

そのレベルについて具体的にご説明いたします。

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