SAE講師・生物 太田信頼先生インタビュー

SAE講師インタビュー
SAE講師・生物 太田信頼先生

Q. SAEで指導されていて感じる他塾との違いは。

A. 集団塾と個別塾の両方で指導していますが、個別塾の場合、先生の質に差があるところが多いと思います。そんな中で、質が高く、各教科のプロフェッショナル講師が集まっていると感じるのは、このSAEです。 個別塾の中には、一人の講師がいくつもの教科を指導しなければなりません。正直、自分の専門教科以外は不安ですが、SAEでは専門教科を担当できますので、自分の教科に関しては絶対の自信を持って教えられる環境が揃っています。 また、指導に関しては各講師に一任されているところもありますので、責任は重いですが、やりがいを持って教えられます。各講師のスキル、個性を生かした授業ができ、生徒さんへの指導にも打ち込めます。  

Q. 入塾してくる生徒さんの悩みとは?

A. 「何年も勉強しているのに成績が上がらない」「勉強の仕方が分からない」という悩みが多いですね。成績が上がらない、勉強の方法が分からないから、勉強の習慣が身につかない、あるいは勉強が嫌になってしまう、途中で投げ出してしまうのだと思います。 まずは、私たち講師が「自分は勉強ができるんだ」と生徒さんに実感を与えるということが大切です。例えば、模試などで点数が取れるようになること、人から「できる」と評価されること。あるいは、問題を見て自分で解けるという実感を味わうことだと思います。

SAEに入れば、学習のペースや得点力を身に付けられたという実感を得ることができるはずです。 実際、生徒さんのほとんどが、自分が「できる」という実感を経て偏差値を上げています。 人によって伸びしろは違いますが、入塾当時はゼロに近い子が偏差値70を超えることもあります。何浪もしていた浪人生も自信をつけ、医学部の一次試験を5校全て合格するなど、多くの生徒さんが結果を出しています。  

Q. 講師同士の仲が良く、情報交換も活発な環境だとうかがいますが。

A.共通で指導している生徒さんのことについて、情報共有を行っています。生徒さんをどのように伸ばしていくか、そのためにはどの部分を補強していけばよいか、といったことです。 例えば、数学が得意で、生物が伸び悩んでいるとすれば、できる教科の授業時間を少し苦手な教科に振り分けてもらえないかとお願いすることがあります。また、伸びしろの問題もあって、これ以上伸びないと考えた教科の代わりに別の教科で得点を引き上げられないかどうかを相談することもあるのです。 担当講師全員で生徒さんの得点力を上げるために取り組んでいます。他塾と比べて講師同士の一体感、チームワークは一番だと思います。

講師紹介

SAE講師・生物 太田信頼先生

横浜市立大学大学院 医学研究科卒業、大手予備校講師、元進学塾講師教科主任。主に、大学受験の生物を担当。テキストや模試の作成、問題集・参考書の執筆も多数。作成・執筆数は年間40~50本も上る。

生物に対する理解を深めるために考え抜かれたオリジナルテキストは定評があり、当塾で授業を経験したほとんどの生徒が、偏差値を驚くほど大幅に向上させている。

(近年の執筆)
・旺文社「2019年受験用 全国大学入試問題正解12 生物」 解答・校閲
・駿台文庫「東大入試詳解25年 生物 2017~1993」解答・解説


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