SAEの強み

SAEの強み

「結果を出す勉強法」を身に付ける

SAEは、成績を上げることにこだわる塾ですから、偏差値40台の生徒さんでも成績を上げる自信があります。これまで(入塾前)は成績が上がらず、お母様が「勉強しなさい!」と怒る一方のご家庭でも、私たちと生徒さんが勉強することで、お母様は夜食を用意したり、体調を気にかけたりするだけで勉強に対するイライラは確実に減っていくはずです。

では、どのように成績を上げていくのか、一例をご紹介します。

【大学受験の場合】

入塾してから3カ月間、代表の飯田が英語科目を担当。指導を通じて、生徒さんに「結果を出す勉強法」を身に付けさせ、習慣化することが狙いです。

具体的には、

  • ・毎回宿題を出し、次回までに必ずやってもらう。
  • ・授業中はノートを集中してとってもらう。
  • ・覚えてきたものを授業でアウトプットしてもらう等。

この「結果を出す勉強法」を身に付けさせたあと、他の講師陣に授業に入ってもらいます。

「褒めるのが8割、叱るのが2割」の指導で、モチベーションもUP

細かい指導方針は、各講師に任せていますが、褒めるときは褒め、叱るべきときは叱るというメリハリをつけた指導を行っています。基本は「褒めるのが8割、叱るのが2割」です。

では、どのようなときに叱るのか、一例をご紹介します。

【其人気講師の場合】

「僕の授業は宿題を8割やっていないと、授業料をいただかなくていいので、帰らせます。ただ受けっぱなしの予備校の授業とは違います。成績に責任を持ちたいので、宿題をやっていないとその日は授業ができません。

そこで、ただ、帰らせるのではなく、『どうしたら次回までに宿題をやってこられるか』という改善策をその場で話し合って約束をします。『宿題をやってこないならくるな』などと、頭ごなしに拒否することはしません。見切ったりもしません。いいところと悪いところをはっきりさせます。」

SAEの講師陣は、生徒の成績を上げたいからこそ、毎回本気の授業をしています。叱るのは、その“行為”です。

もちろん、褒める割合は多く、志望校を目指す生徒の自己肯定感を高めてことを大切にしています。合格へのノウハウや環境づくりの蓄積が豊富だからこそ、モチベーションUPとともに成績UPにもつながるのです。

その生徒さんに合った問題へのアプローチの方法を見つけられる

SAEのプロ講師が持っている強みは、たいていの生徒さんがつまずくポイントを熟知しているだけではなく、目の前の生徒さん本人がつまずくポイントをあぶり出し、理解させ、定着させることができるということ。それは、問題に対する本質的な理解へのアプローチの方法をいくつも知っているからです。

他塾では、教えるのがうまい学生講師もいますが、本質的な理解はできてはいるものの、自分でやってきたことでしか教えられません。つまり、一つのやり方しか知らないので、指導した生徒さんに合わない、はまらなかったときは、その生徒さんにいくら教えてもできるようにはなりません。

SAEの経験豊富なプロ講師は、「これでだめだったら、あれでいこう」といった、これまでの実績と経験でアプローチの引き出しをたくさん持っているからこそ、生徒さんに合ったアプローチの方法を見つけられるのです。

プロ講師陣がメンタル指導で甘えを排除

受験生の皆さんは、「勉強を止めたいとか、逃げたい」と思ったことありますか?

とはいっても、本気で止めたり、逃げたりする勇気がなかったりしますよね。 そんなときに、人間は“甘え”が出てくるものです。

例えば・・・

  • ・(全く頭に入っていないけど)授業のノートをきれいに書いて満足している。
  • ・(全く頭に入っていないけど)参考書にマーカーを引いて満足している。
  • ・(全く頭に入っていないけど)勉強をやった風になっている。
  • ・(全く聞いていないけど)大学受験の予備校でただ席に座っている。

これらの行為だけをみると、 勉強を止めたり勉強から逃げたりしてはいないように見えますが、

いわゆる“甘え”からくる一種の「現実逃避」なのです。

SAEでは、その“甘え”を排除します。

“甘え”が出てくる背景は、「自分は合格できる」「自分で実現できる」と、受験する本人が当事者意識を持っていないからです。まずは、「自分には合格できる力がある」と実感してもらうことが第一歩です。

そのためには、これまでやってきた成績の上がらない方法や甘えを捨てて、正しい勉強法を身に付け勉強の質と量を高めてもらう必要があります。 メンタル指導にも定評のあるSAEのプロ講師たちが、個人の特徴を把握した適切な“オーダーメイド”指導で“甘え”を排除します。

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