大学入試数学の勉強法 センター試験で数学1Aを乗り越えるために必要なこと

1 数学1Aで9割を超えるために

ここでは「乗り越える」を「9割程度の得点力を確保する」と定義します。

なんとか6割から7割の得点を稼ごう、という方は他のサイトをあたって下さい。

(※付け焼き刃の勉強法が至るところで紹介されています)

(1)小手先のテクニックでは通用しない、ということを理解する

さて、センター試験数学1Aで9割もしくはそれ以上の得点を目指すには、一にも二にも高校数学1Aを正しく理解することが必要です。

このブログにあるような勉強法が実践出来ていれば、これは決して高いハードルではありません。

さらに、数学2Bに比べると数学1Aは数学的な観点でみれば、単純に易しいと言えます。

したがって、教科書傍用問題集レベルが身に付いている人には難問は出ないと言って良いでしょう。

(2)センター試験特有の問題形式に慣れる

そうは言ってもセンター試験は時間的には厳しい試験ですから、ある程度の慣れは必要です。

そのためには、現行課程の本追試の過去問(4セット)を是非解いてみてください。

過去問演習は非常に有益です。

過去問そのものよりも業者が作成した予想問題をありがたがる受験生が多いようですがそれは間違いです。

なぜなら、過去問そのものの方が格段に問題の質が高いからです。

(3)センター試験予想問題の取り扱いについて

どうしても余力があって仕方ない受験生だけ予想問題に手をつけて下さい。

過去問演習によって出題形式に慣れ、数学1Aの理解を確認できるとセンター試験の数学1Aは易しい試験であることに気づくはずです。

その時点で対策は終了です。

ここで気を付けなければいけないことは

過去問演習はセンター試験の特有な形式に慣れることと自分の理解を確認するためのものであって高校数学を理解する、

もしくは、理解し直すためのものではない、ということです。

最優先すべきことは高校数学1Aを理解するということでそれを疎かにした過去問演習は学習として極めて非効率なものになってしまうということには注意しなければいけません。

成績を劇的に向上させましょう

現在の学習環境に行き詰まりを感じていませんか?

成績なんて簡単に上がらないと考えていませんか?

精鋭プロ講師集団SAEで勉強することで、

1 どのような成績からでも合格を目指せます。

2 行き詰っている箇所を次々と明らかにします。

3 甘えを排除して充実した日々を過ごすことができます。

本物の学習環境を整えることは十分に可能です。

 


お問い合わせページはこちらから

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*