理系科目(大学入試)の勉強法

大学入試生物の勉強法 センター試験で生物基礎を乗り越えるために必要な5つのこと

1 勉強時間はなるべく抑え,短時間で重要な内容をきちんと理解する

センター試験で生物基礎を選択する受験生は文系の各学部または看護学部などの大学を志望していることでしょう。もちろん,別の教科の学習もある訳ですから,「生物基礎」の学習は短時間でしっかり行いましょう。

新課程に移行してから実施された2015年度と2016年度のセンター試験の生物基礎の出題傾向をみると,設問数は多いものの大半が基本的な内容(教科書内容)からの出題であり,応用力はほとんど必要としない作りとなっています。

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大学入試生物の勉強法 センター試験で生物を乗り越えるために必要な5つのこと

1 効率的な勉強方法を考える

センター試験で生物を選択するのは理系の国公立大学や私立大学を志望する受験生になります。もちろん,理系の大学に進学するわけですから,理科で良い点数を獲得するのは必須となります。また,国公立大学(特に医学部)を受験する場合,一次選考のセンター試験ではかなりの高得点を獲得しなくてはならず,9割ラインを維持する上でも対策はおろそかにできません。

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大学入試生物の勉強法 「生命現象」を楽しく、深く、正確に理解するための3つの方法

1 生命現象を正しく理解するには,生物を好きになることが第一歩

どの教科でも同じことは言えますが,各教科の成績を伸ばすために最も必要とされるのが,その教科を勉強することが好きになるということです。勉強するのが苦痛であったりすると,勉強は後手後手に回り,結局好きな教科ばかり勉強することになってしまいます。結果,その教科の成績が伸びないことになるのは言うまでもないと思います。

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大学入試化学の勉強法 今オススメしたい問題集4冊

市販の問題集を効果的に活用して志望校に合格しましょう

各問題集の特徴は以下のとおりです。

自分の好みで選んでもよいのですが、先生に現在の実力を客観的に評価してもらい、アドバイスを聞くことも大切です。

また、問題集の活用方法についても別に記してありますので、あわせて参考にしていただければと思います。 続きを読む

大学入試化学の勉強法 化学問題集を活用する5つのヒント

1 問題集は1冊に絞らなくて良い

人によって得意分野と苦手分野があるため、必ずしも問題集は1冊に絞らなくても大丈夫です。

例えば、得意な理論化学は「化学の新演習」で応用問題・発展問題に挑戦し、経験値の低い有機化学は「セミナー化学」「化学重要問題集」「化学の新演習」をすべて使って多くの問題を経験し、苦手な無機化学は「セミナー化学」を使って基礎からの復習を徹底するというように、複数の問題集を同時に使うのも良いでしょう。 続きを読む

大学入試数学の勉強法 まったくできない状態から偏差値60を目指すために心がけるべき6つのこと

※ 以下は数学の知識、技術レベルが中学段階(公立中学出身者の新高1レベル)〜 数1A段階(中高一貫校の新中3〜新高1レベル)の人へのアドバイスです。

1 偏差値60とはどれくらいできる状態のことなのか把握する

偏差値60とは、教科書傍用問題集(4STEPなど)を(発展的な問題を除いて)一通りマスターしたと言える状態です。

この状態に到達するためには、

1 教科書(または同等レベルの参考書)+ 教科書傍用問題集 で、

2 単元別に一通りの問題演習を行うこと(または同等の状態に達していること)

が必要です。 続きを読む

大学入試生物の勉強法 塾・予備校で伸び悩んでいる人が偏差値70を超えるためにすぐに取り組むべき5つのこと

1 塾・予備校で学習している内容が自分に合っているか考えてみる

どのような塾・予備校でも担当の講師が自分にあった先生であるかどうかは,人それぞれで異なります。

有名な先生=良い指導者とは必ずしも言い切れないわけですから,まずは学習している内容で今後学力の向上が見込めるのかどうかを自分なりに再確認しましょう。 続きを読む