プロ講師が語る、「SAEはこんなところ」(英語科S講師)

生徒さんへ 「SAEはこんなところ」

生徒のみなさん、初めまして、わたしはSAEでは英語を担当しています。

わたしがどんな人物かという自己紹介も兼ねて、SAEがどんなところかお話したいと思います。

 

わたしはSAEで仕事を始めるまで30年ぐらい、いわゆる3大予備校の一つで講師をしてきました。

わたしと一緒に、ちょっとタイムスリップ、30年前を見てみませんか。

「教室」

講師になりたての頃は、どの教室も空いている席がないほど生徒がぎっしり、250人〜300人という大教室も珍しくありませんでした。席がなくても、教室の後ろや廊下で立ったまま講義を聞く生徒さんまでいて、いまではフツーになってますけど、50人もいない教室は逆に珍しかったです。

「講座」

教室が満杯なら、夏期講習や冬期講習も同じことで、申し込みが始まったとたんに締切講座が続出。生徒さんはお目当ての講座を取り損なうことにならないよう、早々と計画を立てて必死に申込の列に並んでいました。いわゆる<人気講師><名物講師>が登場したのもこの頃でした。

「講師」

あふれるほどの生徒さんの前で教壇に立つのが講師。何としても100人単位の生徒さんを納得させる授業をしなければ、というプレッシャーが常にあります。この頃のほとんどの講師が共通に見た<夢(といっても悪夢)>は<授業の時間がせまっているのに、どこかとんでもない場所にいて間に合わない!>とか<教壇に立ってテキストを開いたら、目の前のテキストはまったく見たこともないもの!>でした。

<人気講師>の座を求めて、講師どうしの競争もハード。ペテン師のように人気をとろうとする講師も少なくありませんでした。わたしも初年度は数人のペテン師にやられそうになりましたが、相手のやり口を知ってからは、英語力という実力で防御する方法を選びました。

わたしがとった方法は、英語についてオールマイティになることでした。<人気講師><名物講師>といっても、たいていはそれぞれ得意とする分野を売りにしているだけでした。文法の○○講師とか京大英語の○○講師、といった具合です。わたしは受け持ち講座とは別に、1年ごとに目標を立て、読解、文法、作文、語彙、リスニング、について研究を重ねていきました。語彙や文法を扱う講師はたくさんいますが、同時に作文やリスニングまで扱える講師はほとんどいませんでしたから、これは大きな力になりました。とくにリスニングは、ネイティブスピーカーと一緒に授業するので発音や会話や英語圏の文化を肌で身につけることができました。

あっという間の30年でした。

巨大予備校と対照的にSAEは1対1の世界です。たくさんの生徒さん、たくさんの講師たち、たくさんの生徒の保護者、たくさんの地方公演で得た経験のおかげで、柔軟に対応することができるようになりました。SAEでは、みなさん1人ひとりのニーズに合わせて力になります。

SAEは急成長している組織です。経営者もスタッフも、お互い仲よく素晴らしいチームワークで、生き生きと仕事に取り組んでいます。わたしはまだ半年くらいですが、SAEの魅力と可能性にどんどんのめりこんでいるのを実感しています。待ってますね!

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