2017年合格体験談 K.君(聖マリアンナ医科大学合格)

合格体験談 K君の場合(聖マリアンナ医科大学最終合格)

合格体験談(A4用紙に手書きで書いてくれました)

私が医学部を志したきっかけは、高校時代に私の周りにいた友人の多くが医学部を目指しており、仲の良い友人が医学部へ行くなら、自分も医学部へ行こうという単純なものでした。もちろん医学部への入学には、人並み以上の学力が必要であることは知っていて、それを得るために人並み以上の勉強時間を要することはわかっているつもりでした。しかし、医学部へ合格したのちに、高校時代や、怠けていた浪人時代の自分を振り返ると、医学部入学という壁の高さを甘く見ていたと感じます。また、医学部へ入学したいという欲が人よりも極端に無かったと思います。正直なことを言うと、上に挙げたことに関して、他の医学部に合格した人たちと比べて自分は未だにこれらが欠けていると思います。

こんなダメ人間の私が医学部へ合格できたのは、飯田先生とSAEの先生たちのおかげだと思います。飯田先生と初めて会った時の自分の成績は、受験に必要な科目の半分が河合の偏差値で50にも達しておらず、また60を超えている科目が1つもないという、医学部をすぐに諦めて、他学部を目指しなさいと言われてもおかしくないくらい悪いものでした。飯田先生は、医学部入学への欲も少なく、成績も悪い自分に対して、怒ることなく、いつも笑顔で授業をしてくれました。飯田先生の素晴らしいところは、こんなダメ人間の自分のような生徒でも優しく指導してくれて、最終的には生徒を習慣的に机へ向かわせて、勉強させてしまうところです。もちろん、たまに注意されることはありましたが、それは、勉強に対する意識に関することで、自分以外のまともな受験生であれば、注意されることはほとんどないと思います。

受験期というものは想像しているよりもはるかに長いものです。そのため、勉強に対する感情も大きく変化します。もう一つ飯田先生の素晴らしいところは、この感情の起伏をうまくコントロールしてくれるところです。私は生まれてから、こんなに人の感情をコントロールしてくれる人と出会ったことはありませんでした。私はかつてスポーツをしていて、恥ずかしながら全国大会にも出場したことがあります。本当に努力した時の受験シーズンの精神的な負担は全国大会のときに感じたものとは比べ物にならないくらい大きかったです。この精神的な負担に押しつぶされて、受験本番に本当の力を出し切れず、その人の本当に行くべき大学に入学できないことは多々あります。その分、私は飯田先生に感情をコントロールしていただいたおかげで、受験の時本当の自分の力を出し切れました。本当に感謝しています。

また、SAEに所属している先生の多くは、大手予備校で人気の講師が多く、また個別指導には何が大切かをも知っています。そして、飯田先生の人柄のせいか明るく優しい先生が大半です。そのため、楽しく、ストレスを感じることなく勉強に取り組め、また他の受験生よりも多くの知識を得ることができます。また、大手予備校の人気講師であり、個別指導のプロである先生たちは、もちろん医学部に合格するために何を勉強しなくても良いのかをしっかりわかっているため、私たち生徒に合格への最短ルートを提示してくれます。この最短ルートを提示してくれない先生のもとで学習することは、本当に恐ろしいです。医学部に合格するために必要な知識量は莫大です。何が必要で、何が必要でないか、生徒自身がいちいち判断している時間は、受験までにはほとんど残されていませんし、何が必要か不必要か正確に判断できる人は、高校の授業を1回聞いただけで模試で偏差値を70以上たたき出してしまうような神に選ばれし天才くんくらいでしょう。

大学受験の素晴らしいところは、このような天才に、努力をすることで学力の面で勝てるというところです。これから大学受験をする人たちに、SAEという素晴らしい環境の元で学習することで、自分の持てる最大の学力を身につけてくれることを望んでいます。

 

(SAE代表講師 飯田より)

すごく褒めてもらっちゃいまして、公表するのに躊躇しました(笑)

お会いしたときは、成績も性格も大変な状態でした。成績などは本人の体験談の通りですが、そもそも勉強に対する考え方が甘く、ただなんとなく受験生活を続けているような状態でした。当事務所での指導は1年半程度でしたが、この期間に見違えるほど変わってくれたと思います。ご父兄も半ば諦めきっていらっしゃったようでしたが、結局1次で6校合格し、志望していた聖マに見事最終合格してくれました。

随分、気持ちのコントロール、、、的なことが書かれています。気持ちのコントロールとか言われてしまうとアヤシイ感じがしてしまうので、表現を変えて欲しかったところですが、、、まぁ仕方ありません(笑)彼の性格は「ヤンチャで繊細」という感じで、講師陣で情報を共有しながらチームプレーでうまく受験に向かって行けたという感じです。

最初の岩手・金沢での一次の連勝がターニングポイントだったと思います。最初の発表(岩手医科)のときは、合格発表の3分後に連絡が来たくらいです(笑)「こんな俺でも合格できるんだ」という実感と自信を得て、そこからは勢いに乗って試験に臨めていました。もちろん取りこぼしもありましたが、これまで1次の合格がゼロだったことを考えると、よく頑張ってくれたなと思います。

彼は弱い人の気持ちを理解する素晴らしい人格の持ち主ですから、良い医師になってくれることを大いに期待しています。この度はおめでとうございます!!!

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